あなたは、人を説得するとき、
どんなことを心掛けていますか?

「自分の思いを伝える」
「根拠あるデータを数値で示す」
「論理的に説明する」

というポイントは、
本で読んだり、会社の研修で習い、
ご存知の方も多いと思います。

確かに、これは大事です。
 

でも、それを心掛けているのに、
「伝わらない!!」
と感じていたら、もうひとつ、
意識してほしいことがあります。

それは、「相手を知る」ことです。

 
どんなに自分の熱い思いを伝え、
根拠あるデータを示しても、
相手に関心を持ってもらえなかったら、
動いてもらえません。

相手の気持ちや考えを知ることが重要です!!

難しく考える必要はありません。
 

相手を知る簡単な方法は、
「相手に聞く」


そう、説得上手は、相手をよく知る聞き上手なのです!
 

「私はこういう思いがあります。
その理由はこうです。」
と説明したあとで、
「あなたはどう思いますか?」
と、聞いてみましょう。

相手の考えがわかれば、
相手に合わせたアプローチができます。

聞くときは、力を抜いて下さいね。

相手が固まってしまったら、
攻撃的に感じているかもしれません。

たとえ受け入れてもらえても、
強引な人と思われているかもしれません。

そうならないためにも、
最終的に提案する時も
相手の自由意志を尊重して、
提案を質問にしてみましょう。

たとえば、
「こうしましょう!」
と言うより、
「こんな方法でできそうですか?」
または
「こんな要素を含めてみることは可能ですか?」
と強く押さずに優しく聞くことで、
こちらの提案を抵抗なく受け止めてもらえます。
 

会話には、主役が2人います。

自分の案を聞いてもらうためには、
相手の考えや希望も大事にしましょうね。

あなたに理解されたと感じた相手には、
あなたのアイデアも魅力的に聞こえてきます。
 

「聞く=相手にゆずる」ではなく、

「聞く=相手を知る」ということをぜひ忘れずに!

 

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