交渉はできたほうが良さそう。
でも、私はそんなに必要じゃないわ~
という方もいらっしゃると思います。

もめ事があるとか、
大きなプロジェクトを遂行中とか、
価格交渉を頻繁にする!

そんなことでもなければ、
交渉なんて必要ない?

交渉すると広がる可能性について
お話ししますね~(^^♪

~☆~☆~

あなたは会社員で、
月曜日の朝、上司から仕事を
頼まれたとしましょう。

「水曜日中にこのデータまとめをお願いします。
会議用の資料にするので、
見やすく表とグラフも入れてください。」

あなたは、他の仕事と調整し、
火曜午後から水曜午前にかけてやろうと
スケジュールに入れました。

ところが、翌日(火曜日)。

お昼ごろになって、

「会議が早まったから、
やっぱり、今日中にまとめてくれる?」

と上司に言われました。

でも、今日は結婚記念日。

夫とディナーの約束があり、
前々から行きたかったフレンチレストランを
予約しているのです!!

今から今日中に仕上げるとなると
残業2時間でなんとか終わるかという状況。

 

こんなとき、あなたはどうしますか?

 

A.ディナーをあきらめる。

夫に急な仕事が入ったと連絡し、
ディナーをキャンセルする。

B.仕事をあきらめる。

上司に「今日中は無理です」と言う。

 

A.を選んだあなたは、
仕事に責任感があります!!
素晴らしいです(*^_^*)

でも、ディナーのキャンセルには
不満が残りますよね?

 

B.を選んだあなたは、
自分を大切にしていますね!!
素晴らしいです(*^_^*)

でも、これで仕事の評価が下がったら、
ちょっと悔しいですよね。

 

どちらにしろ、月曜のうちに、
火曜日中という指示であれば、
間に合ったかもしれないのに。。。

 

~☆~☆~

でも、きっと
お気づきの方もいると思いますが、
選択肢はこれだけではないですよね~?

例えば、

C.上司に、水曜の午前中までにしてもらえないか
聞いてみる。

もしくは、

一部だけ火曜日に提出し、
残りは水曜午前にしてもらえないか
聞いてみる。

 

D.誰かに手伝ってもらえないか
聞いてみる。

 

E.ディナーの予約時間を変更できないか
聞いてみる。

 

上司は資料を確認するため、
余裕を持って締切を火曜と伝えていて、
水曜午前でもOKなのかも!?

 

先週、同僚の急な仕事を手伝ったばかり。
今週はその同僚の仕事に余裕がありそう!
そんな状況だったら、
同僚に手伝ってもらって、
定時間内に仕上げられるかも!?

 

ディナーは早い時間を予約していた。
お店が2時間変更してくれそうなら、
がんばって仕事を仕上げられるかも!

 

そう、交渉してみようと思えば、
選択肢が増えてくるんです!!

実際に交渉したら、
相手からも提案があるかもしれません。

そしたら、
さらに選択肢が増えます!!

自分の考えより、
さらに良い提案が
出てくることもあります。

そしたら、
あきらめずにやりたいことが
できるのです!!

もちろん、
納得してするのなら、
あきらめるという選択もありです。

でも不満や悔しさが残るなら、
あきらめる前に交渉してみませんか?

上司からの仕事の依頼に限らず、
もっと大きな、人生に影響するような
選択の場合も同じです。

仕事を続ける、続けない。
転勤する、しない。
転職する、しない。
結婚する、しない。
同居する、しない。

すぐにあきらめずに、
交渉してみたら、
期待以上の結果を得られるかもしれませんよ♪

 

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