重要な話や深刻な話をするとき、
相手との関係性も話をする場所も
安心安全でないとできませんよね?

 

今回は、
本音を聞きたいときは、
安心安全であることが必要!
というお話です。

 

先日、朝から子どもたちが、
イチゴの取り合いで喧嘩し、
騒いでいました(-_-;)

 

うるさくて参ったのですが、
そんな姿を見ながら、
思いっきり自己主張できるって
良いなと思いました。

 

「それは俺のだ!」と
大声で叫んで喧嘩しても、
ずっと口を聞いてもらえなくなったり、
家から追い出されたりはしません。

 

自分の身は安全とわかっているから、
自分が食べたいとアピールできるんですね。

 

子どもは喧嘩をしながら、
これ以上言うと相手は怒る
こう言えば快く分けてくれると
学んでいきます。

 

子どもの喧嘩は、
大人になったとき、
欲しいものを欲しいと伝え、
喧嘩をせずに手に入れる練習とも
言えます。

 

大人は理性を持って、
今後の関係を悪化させるような
争いは避けます。
 

争って相手を怒らせたら、
欲しいものは手に入りません。
 

争いたくないからと
いつも我慢していても
欲しいものは手に入りません。
 

相手と喧嘩をすることなく、
自分の要望を伝え、
お互いに納得した結果を
得られると良いですよね。

 

ですが、大人でも
安心安全な場でないと
それはとても難しいです。

 

例えば、
反対意見の人の評価を落とす
と噂がある部長に
「君はどう思う?」
と聞かれて、
自分は反対の意見だったら、
どうしますか?

 

言うかどうか考えますよね~~(>_<)

 

評価を落とされるのを覚悟で、
自分の意見を伝えるのか、
無難な返事で
自分の身を守るのか、
究極の選択になるかもしれません。

 

反対意見を言っても、
頭ごなしに否定されず、
受け止めてもらえる。
 

もちろん、その後の
自分の身の安全も守れる。
 

そんな場であれば、
本音を言うことができます。

 

本音は、安心安全な場で言える
ということを覚えておきましょう!

 

愛され交渉術のセミナーで行う
ロールプレイングも安心安全な場です。

 

失敗しても、
その後の人間関係が悪化したり、
取引がなくなったりすることはありません。

 

そして、どうだったかを
相手に聞くことができます。

これは実際の交渉ではできません!!

 

大人も子どものように
喧嘩から学べるでしょうけれど、
それはリスクが高いですよね、笑

 

相手にどう伝わっているのか、
どう言われたらやる気になったか、
そんなことを聞ける安心安全な場は、
なかなかありません。

 

要望や希望を伝えずに
いつも自分が我慢するのではなく、
納得できる結果を手に入れたい人は、
ぜひロールプレイング体験してみて下さいね!

 

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