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釣り堀

釣り堀のイメージが変わる?鬼怒川の伏流水で本格トラウトが釣れる管理釣り場とは

釣り堀」と聞くと、小さな池で金魚やコイを釣るのんびりした場所を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかし最近は、そのイメージを覆す本格的な釣り堀が注目を集めています。今回は、栃木県にある鬼怒川の伏流水を100%使用したトラウト専門の釣り堀を例に、進化した釣り堀の魅力を紹介します。

7,000㎡の大型ポンドに4種のトラウト

この釣り堀のメインポンドは広さ7,000㎡、水深1.8〜2.3m。収容人数60名という規模で、一般的な釣り堀のイメージとは一線を画します。放流されているのはニジマス、サクラマス、スチールヘッド、そして栃木県のブランド魚として知られるヤシオマスの4種。鬼怒川の伏流水だけで満たされた池は水質が良く、魚のコンディションが高いため、ヒットした瞬間の強い引きを味わえるのが特徴です。

1時間1,500円から遊べる柔軟な料金体系

本格的な設備ながら、料金は意外と手頃です。1時間券は1,500円で、2時間券2,400円、3時間券3,200円と長くなるほど割安に。1日じっくり楽しみたい人向けの1日券は5,500円で、金・土曜にはナイター営業付きのチケットもあります。「ちょっと試したい人」から「一日中釣り込みたい人」まで、スタイルに合わせて選べるのが今どきの釣り堀の特徴といえます。

釣って終わりじゃない。ポイント制度やイベントも

ユニークなのは、リリースした魚がポイントになる仕組みです。貯まったポイントは食事やルアーと交換でき、月間ランキングやフリーパス争奪戦、五目釣りチャレンジといったイベントも毎月開催。会員ランク制度や、鮎料理なども味わえるレストランを併設するなど、一日を通して楽しめるレジャー施設へと進化しています。

まとめ:釣り堀は「本格アウトドア」の入口になっている

手軽さはそのままに、魚・水質・イベントまで充実した釣り堀が増えています。釣りを始めてみたい方は、こうした本格派の釣り堀からデビューしてみてはいかがでしょうか。

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