人の目を見て話しましょう!
と言われますよね~

じっーーーっと見るのが良いのか?
でも、見られ過ぎるのも落ち着かなかったり。

しぐさやボディランゲージも
交渉力に大きく影響します!!!

今回は、そんな中でも
「アイコンタクト」について
お話ししますね。

あなたは人と話をするとき、
アイコンタクトを意識していますか?

アイコンタクト・・・

相手と目を合わせることを言います。

人と話をするときに
どんなアイコンタクトが良いか
一緒に考えてみましょう(^^♪

 

~☆~

レッスン1:

アイコンタクト無しでは
コミュニケーションできません!

通じ合いたいのであれば、
ちゃんと相手の目を見てください。

良く小さい子が
お母さんに話しかけている時、
同じことを何度も言いますよね。

なぜだか分かります?

ママは忙しくて、
話を聞くときに子供の目を見る
余裕がないのです。

靴を履かせながら・・・

洗濯を畳みながら・・・

レジでお金を払いながら・・・

スマホを見ながら・・・(--;)

そんな状態で
「うん、うん、あらそう?」と
あいずちをうっても、子供は納得しませんね。

ちゃんと聞いてくれるまで
オウムさんのように
「ママ、あのね、あのね、あのね、あのね・・・」
と繰り返しますね(^^)

ちゃんと目を見て聞きましょう♪

~☆~

レッスン2:

信じてもらいたいことは目を見て述べよ!

英語のことわざで

“The eyes are the windows to the soul”

というものがあります。

意味は「目は魂への窓」

あるいは「目は心の窓」

つまり、人の目を見つめることで、
その人の心が見えるということです。

そういうことわざが存在する
ぐらいなので、私たちは、
その人が言っていることを
信じるかどうか判断する時に
その人の目を一生懸命のぞきこみます。

これ、意図的にも、
無意識にもやりますね。

なので

「私は、本当のことを言っています。
何も隠していません」

という意味で、
しっかり相手の目を見て、
自分の目の中を覗けるようにしてあげるのです。

何かを言いながら目をそらす人は、
なかなか相手の信用を勝ちとれません。

恥ずかしいから、

自信がないから、

緊張するから、

相手が恐いから、

相手が嫌いだから、

どんな理由があっても、
あなたを信用して、
あなたの言葉を信じてもらいたいなら

アイコンタクト!

~☆~

レッスン3:

アイコンタクトは使い過ぎないこと!

無意味なアイコンタクトは、ありません。

全てのアイコンタクトに意味があります。

だからこそ、休憩も必要です。

会話の中では、
自分が考えている時、
意味なく沈黙している時などに
視線をそらして、アイコンタクトを休みます。

相手が話している時には
相手の目を見て聞くことが大事ですが、
長く話が続いている時は、
時々目をそらして休憩を入れます。

タイミングとしては、
相手が言ったことに反応したり、
それについて考えたり、
うなずいたり。

そんなタイミングで
目をそらすと自然です。

自分が話している時は、

① 大事なことを言うとき
(強調したいとき)

② 本当のことをいうとき
(うたがってほしくないとき)

③ 相手の反応をしっかり確認したいとき

こんな時に相手の目を見ながら話します。

それ以外の時は、
特にアイコンタクトがなくてもOK。

ちゃんとコミュニケーションが
とれていることを
確認するぐらいのタイミングで
時々相手の目を見るぐらいが心地よいでしょう♪

~☆~

日常生活の中では
あまり意識しないアイコンタクトですが、

今日からちょっと意識してみてください♪

なぜか信用できない雰囲気がある人。

会話していて、面白くない人。

通じていない気がする人。

そんな人は、アイコンタクトが下手なのかも?

自分のことも観察してみたら、
何か発見するかもしれません。

特に悪いクセは、
日ごろから直しておくと、
大事な商談の時に失敗を防げますよ!

 

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